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お知らせ

股関節痛

千葉県館山市でからだの不調を整える健友館整体中央療術院です。

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今回は「股関節痛」のお話です。

股関節に痛みがあると、無意識のうちに痛みを避けて関節を動かさないようになるため、関節は次第に硬くなっていきます。その結果、階段や車・バスの乗り降り、正座が困難になり、長い時間立ったり歩いたりすることがつらくなるなど、日常生活に不都合が生じるようにもなります。

症状が悪化すると「変形性股関節症」となり、軟骨がすり減ったり、変形したりして、様々な障害を生み出します。

痛みは股関節だけではなく、太腿の後ろ側や膝辺りまでおよび、その為、坐骨神経痛や膝痛と考えている人も少なくありません。

症状が進行すると座っていて立ち上がろうとした時や動き出す瞬間に足の付け根部分に刺すような痛みを覚えます。この痛みを「始動時痛」と呼び、初期症状として、極めて特徴的なものです。

この痛みは二~三歩、歩いているうちに消えますが、症状の進行にしたがい、歩いていると終始痛む「運動痛」に発展し、さらに悪化すると、じっとしていても痛くなる「安静時痛」の状態になります。

股関節痛は早期に判断して、施術に取り掛かるのが大切です。

膝が常に重く感じる・動き始めや歩き始めに腿の付け根が痛む・運動した後に腿の付け根やお尻の横が痛むなど、違和感がありましたら、ご相談ください。